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絵はやる気の問題

僕の絵はとにかくレパートリーが少ないので
みんなすまし顔してれば同じ顔になります。

ぶっちゃけ僕は創作に関して意地をかけてるわけではないため
モチベはかなりの低水準です。
ゆえにまともなものができるのは結構マレです。エロ絵以外

で 同じ絵ができては自分でただでさえ無いやる気をそこねます。
そこで。

僕が人物を描くときに参考にするのは

ビジュアル10%
裏設定90%


なのです。

裏設定というのは本編で伏線すら出てこないような事情を指します。
「実は偉人の子孫だ」とか。
「漢検1級持ちだが使う機会が無い」とか。
「股下にほくろが3つある」とか。
「納豆にはネギ入れるほう」とか。
「トイレットペーパーは1回につき1メートルぐらい使う」とか。
「粗野に見えて嫁としてのスペックは非常に高い」とか。
「無事にエンディングを迎えるがその2年後に事故死する」とか。
「高校のときつっぱってた」とか。
「2月29日生まれである。5歳である」とか。
「実家に処分し忘れた黒歴史ノートが1冊眠っている」とか。
「喫煙者を人間と思ってない」とか。

服を着せた人間を描けば、当然服の下は描かれません。線が同じなら多少の体系の違いなどわからなくなるでしょう。
まして実際に描かれることのない行動など想像すらしないでしょう。
でも。

「天使みたいな顔してあんなアブノーマルな性癖を持っているなんて!」とか
下着は一週間おきに洗うだと!誰が見ても潔癖症だぜ!」とか
隠れ巨乳とか!!ありえん!!認めん!!」とか
そんなことを考えながら描いたら。

好きな食べ物ひとつわかるだけで表情はいくらでも増えます。
尊敬する人物とか良いですね。上記3つみたいなこっぱづかしいのだとなお良いです。
きわめつけに咲のアニメ公式サイトのmetaタグに「百合,はいてない」などと書いてあったりなんかした日には圧倒的です。世界が終わります。

自分のキャラ描くときはいいんです。裏設定などその場ででっちあげれば公式設定になるんですから。
ひとさまのキャラクタ描くときが問題です。その場しのぎに嘘っぱちの設定作ったところで当然公式じゃないわけだからやる気なんざ出るわけありません。
マテスナにあれだけギッシリ裏設定が詰まってなかったら僕はあんなにネタ絵描いてなかったと思います。
僕にもっと裏設定をおくれ。



>トイレで気張っているとゴキブリが寄ってきます。どうしたらいいですか?

めんどくさがらず駆除しなさい
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煩雑きわまりなし

1111


この調子でガンガン増えていけば
あらゆるサイトがポイントカードだらけの財布状態になるんでしょうか
よくよく考えたらウチのmixiへのリンクおよびゲーマータグも無意味くせえ

哲学

僕はガキの頃から筋金の入った理屈人間なので
哲学と名のつくものはかなりの苦手分野です。

僕は神の存在を信じてません。
超能力も信じてません。
まして死後の世界も信じてません。
完全無欠の妖艶美女が突然僕を好きになる未来も信じてません。
世界を救う光の剣を携え人類の敵と戦う宿命も信じてません。
宇宙人は信じてますが、生きてる間に邂逅できるとは思ってません。

なまじ創作やってるくせに致命的なぐらい夢が無いのです。
生命の理や愛を追求するぐらいならその時間を使って今をしのぐ暇つぶしの方法を考えます。

意地は張るくせにモチベあがんない友人に対し
毎日毎日綺麗事や精神論を並べ立てるヒマがあるなら
オタリーマンみたいな自虐系日記漫画でも描いて
自分の不幸をm9(^Д^)プギャーしてもらおうという発想に辿り着きやがれ
とか思います。

ってオタリーマンはいつの間にアニメ化なんてしてたんだ。
キャストすんげー豪華だなオイ。



でも
サナギさんとなら真面目に話をしてみたいと思う。

俺様の小二病ノート その3

信長の野望である。

わたくしが当事やってたのは三国志でしたが。

・日本列島を模した全国マップ
・キャラクターリスト
・各地マップ
・内政情報
という四種のページで構成されたノートだ。
もちろんパラメータ類などすべて飾りである。ヤラセである。
参加者が武将として随時登録され、日本列島のいずこかへと適当に降り立つ。

戦闘フェイズでは手作りのカード状のコマを用い、
やたら乱雑なマス目が敷かれたマップ上で三国志2形式のバトルを行う。
コマには兵力数が書いてあり、戦闘が進むといちいち消しゴムで消して書きなおすのである。
NPCが相手ならさももっともらしく接戦を演出して勝つ。ヤラセである。

sgks
モコモコしてるのは森。
四角に数字が書いてあるのが戦闘部隊。

最初はプレイヤー登録の段で10人近い友人を確保。
まともにゲームプレイに至ったのは5人程度、最後に生き残ったのがTくん一人であった。
音沙汰が無くなった友人のキャラクタはNPCと化しTくんの勢力に吸収され、配下武将となる。

最初は現実のプレイヤーだけで国を奪い合ってもらいたかったのだが
内政情報をいくつも管理すんのがめんどくさいのと
プレイヤー同士が戦闘する際にそのプレイヤーが出揃っていなければ成立しないのがめんどくさいのとで
プレイヤー勢力はさりげなく合併していき、プレイヤー対NPC多数という構図に落ち着いた。
Tくんが一大勢力を形成した以上、これ以上プレイヤを募るのも野暮だということで
僕は個性的なNPCの登場で今後の展開を彩ることにした。

あるNPCは何故か穴を掘ることに定評があり、戦闘マップを落とし穴だらけにしてTくんを苦しめた。
そいつが仲間になったあとは井戸や鉱山を掘りまくり、資源の大きな助けとなった。

あるNPCは電気を操る能力を持ち、自由自在に敵めがけて雷まで落とすことができる。
直撃すれば一部隊の兵力の9割が消し飛ぶ凶悪性能。
しかし一発のディレイが極端に長いという欠点があり、機動力と物量差で打ち伏せるに至る。
その後は彼の落雷能力が大活躍…するのだが、
マップ上に発電所が無いと発動できないという嫌な仕様があり、建造費を食いつぶす。
それを抜きにしても本人自体が高性能であったため、Tくんにとっての宿将であった。
ビジュアルがどう見てもピカチュウだった。

あるNPCはとにかく攻撃力と機動力が高い。
規格外の移動性能は1ターンでマップ半分を駆け抜ける。
しかし本当の問題は、攻撃範囲と威力がすさまじくでかい巨砲を建造していることにあった。
優秀な部下の情報力によりその存在が明らかとなり、未完成のうちに制圧することに成功。


侵攻すればするほど敵がやせ細っていく本家三国志とは逆に、
何故か変なガッツを発動してどんどんパワーインフレを起こしていく敵軍(特殊能力とか考えるのがめんどくさくなったので攻撃が痛いだけとかだったが)。
そんな中、ついに最強のNPCがTくんのもとに現れた。
全能力200て…基本最大値100なのに…
触れる敵触れる敵片っ端から消えていく。厨キャラにもホドがある。
しかしそんな彼にも致命的な欠点がある。
幸運ステだけがゼロであるため、いらんところで不幸を呼び寄せるのである。
そして全能力ゼロのNPCがセットでついてきて足を引っ張りまくる。
敵は瞬殺するけど天災がやってくる。
それなんて運命の紙片だよ。
Tくんは前者の200の人をひたすらヒイキし、行く先々に連れていっては屍の山を築き、天災に見舞われた。
こうした存在がこのゲームの毛色をガラッと激変させ、物語は中盤へさしかかる。


マス目上でバトルするのも飽きてきたので、前回のTRPG要素を勝手に復刻。
僕の口上のみで展開されるストーリーでクエストを攻略したり、特殊マップを冒険したり。
戦闘力だけではどうにもならない状況を作り出し、なるだけ穴掘りやピカチュウを活躍させるように。

なかでも最もエキサイティングだったのがこの状況
sg2がおー

デケェーーー

数万人がかりで取り囲んでフルボッコするのである。
発電所をたんまりと建設た空域へおびき出し、弾幕を浴びせる作戦を敢行。
数ターン毎に口から火を吐く。敵の体力は常に不明なスリリングなバトルだ。
まあ当然接戦して勝つんだが。
この戦いを経てTくんは最強の剣を手に入れる。
200の人に装備させて攻撃力300。無意味くせェー


グダグダしているうち、Tくんは全土を制覇。
なんでこんなもんが半年以上も続いたかな。結局終盤フル無双の図だったな。
Tくんはとにかくノリが良くて、展開上僕が何を言っても素直に一喜一憂してくれた。小二病遊戯の最大の命はこういう友人の存在に尽きるよな。
そんなわけで、僕はTくんのために終章を用意していた。

ufoごうんごうんごうん

世界\(^o^)/オワタ

あろうことか戦闘モードの全国マップ版が登場し、日本列島付近を見たことも無い敵が埋め尽くす。
今まで仲間にしたライバルたちが全戦力を率いて総結集し、世界をかけた最終決戦がはじまる。
ベッタベタの神展開。

敵の戦力はあからさまに地球軍を圧倒している。
配備した覚えの無い兵器を仲間がごちゃごちゃとひっぱり出してくる(つまるところデッチ上げ)ものの、どう見ても敵の数は数倍。
ベタすぎる絶望的状況である。
もちろんそこで登場すんのがいつの間にか完成してた超威力の巨砲である。ベタな伏線!
10ターンとかいう長すぎる充電時間を経てぶっ放すと敵は半壊し、やっと互角になる。
そんでやっぱり接戦を演じ、Tくん率いる人類大勝利。世界に平和がおとずれた。
この頃から僕はベタ展開が好きだったのですな。

まあ なんだ。
最高に面白かった。プログラムじゃ再現できない接客ゲー。
この世界を舞台にした乱雑な漫画も量産したような。
探せば何か見つかるかもしんない。
今から新しい設定で何かやれと言われても無理だろうな。即興で話作る能力はそのときを最後に失われてしまったようだ。
ともかくありがとうTくん。

俺様の小二病ノート その2

ズバリTRPGである。
まあわたくしめはTRPGに触れたことがありませんからよくわかりませんが
雰囲気は大体似ているはずさ!

決定的な違いはサイコロを絶対に使用しないことにある。
俺様CPU!!
プレイヤー様の顔色を伺いながら、可能な限りのドラマチック展開を演出するのである。
プレイヤー様が何を選ぼうとなんかギリギリ勝つ!
空気がよどんできた頃にこれ見よがしにレアドロップ!
スーパーヤラセR!P!G!!
ロールプレーイングノート
やったことない人は カエレ!!!!
出来レースに参加しよう自己満足に浸ろう
ロールプレーイングノート
やりつくした人も カエレ!!!!
(俺が)満足します ヤラセです
ォーィェー!!!!ハッハー!!!!
スーパーヤラセR!P!G!!
ドリームXャストがタダになるクーポン券つき!!


ノートには薬草から伝説の剣にいたるまでのアイテムリスト
ジョブリストや魔法リストなんかが網羅されている。
全体マップはロマサガ系に近い。

セーブデータは参加プレイヤー毎。
ステータス類やインベントリが意味ありげにビッシリと連ねられている。
ゲームプレイは基本的にCPUとプレイヤーとの会話で成り立つ一人用RPGだ。
もちろんバランスなんざ知らん ヤラセだからな

このRPG型の小二病ノートはみなさん競って作っていましたから
当然ゲームプレイよりも作る事のほうが面白かったわけで。
全体的なストーリーは当然のように穴まみれ。
プレイヤー自体は何人か獲得するには至りましたが
中ボスにたどり着いた人間はいたような いなかったような。
というかテストプレイ用と称しての俺自身のセーブデータだけガンガン膨れ上がっていた記憶はあります

かように小二病ノートというのは完成しなくてナンボってのが一般の認識であります
ところがそんな中、意外な顛末を迎えたノートが一冊だけ存在した――(その3に続く)



上記のとは逆にあらゆる運命がサイコロで決定されるタイプのものも作ったことがある。
確率設定がめんどくさすぎて爆速で頓挫したけどな!
そもそもルールブックに無いドラマチック展開ができないとか何がオモシレーんだって話さ!
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