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煩雑きわまりなし

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この調子でガンガン増えていけば
あらゆるサイトがポイントカードだらけの財布状態になるんでしょうか
よくよく考えたらウチのmixiへのリンクおよびゲーマータグも無意味くせえ
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哲学

僕はガキの頃から筋金の入った理屈人間なので
哲学と名のつくものはかなりの苦手分野です。

僕は神の存在を信じてません。
超能力も信じてません。
まして死後の世界も信じてません。
完全無欠の妖艶美女が突然僕を好きになる未来も信じてません。
世界を救う光の剣を携え人類の敵と戦う宿命も信じてません。
宇宙人は信じてますが、生きてる間に邂逅できるとは思ってません。

なまじ創作やってるくせに致命的なぐらい夢が無いのです。
生命の理や愛を追求するぐらいならその時間を使って今をしのぐ暇つぶしの方法を考えます。

意地は張るくせにモチベあがんない友人に対し
毎日毎日綺麗事や精神論を並べ立てるヒマがあるなら
オタリーマンみたいな自虐系日記漫画でも描いて
自分の不幸をm9(^Д^)プギャーしてもらおうという発想に辿り着きやがれ
とか思います。

ってオタリーマンはいつの間にアニメ化なんてしてたんだ。
キャストすんげー豪華だなオイ。



でも
サナギさんとなら真面目に話をしてみたいと思う。

俺様の小二病ノート その3

信長の野望である。

わたくしが当事やってたのは三国志でしたが。

・日本列島を模した全国マップ
・キャラクターリスト
・各地マップ
・内政情報
という四種のページで構成されたノートだ。
もちろんパラメータ類などすべて飾りである。ヤラセである。
参加者が武将として随時登録され、日本列島のいずこかへと適当に降り立つ。

戦闘フェイズでは手作りのカード状のコマを用い、
やたら乱雑なマス目が敷かれたマップ上で三国志2形式のバトルを行う。
コマには兵力数が書いてあり、戦闘が進むといちいち消しゴムで消して書きなおすのである。
NPCが相手ならさももっともらしく接戦を演出して勝つ。ヤラセである。

sgks
モコモコしてるのは森。
四角に数字が書いてあるのが戦闘部隊。

最初はプレイヤー登録の段で10人近い友人を確保。
まともにゲームプレイに至ったのは5人程度、最後に生き残ったのがTくん一人であった。
音沙汰が無くなった友人のキャラクタはNPCと化しTくんの勢力に吸収され、配下武将となる。

最初は現実のプレイヤーだけで国を奪い合ってもらいたかったのだが
内政情報をいくつも管理すんのがめんどくさいのと
プレイヤー同士が戦闘する際にそのプレイヤーが出揃っていなければ成立しないのがめんどくさいのとで
プレイヤー勢力はさりげなく合併していき、プレイヤー対NPC多数という構図に落ち着いた。
Tくんが一大勢力を形成した以上、これ以上プレイヤを募るのも野暮だということで
僕は個性的なNPCの登場で今後の展開を彩ることにした。

あるNPCは何故か穴を掘ることに定評があり、戦闘マップを落とし穴だらけにしてTくんを苦しめた。
そいつが仲間になったあとは井戸や鉱山を掘りまくり、資源の大きな助けとなった。

あるNPCは電気を操る能力を持ち、自由自在に敵めがけて雷まで落とすことができる。
直撃すれば一部隊の兵力の9割が消し飛ぶ凶悪性能。
しかし一発のディレイが極端に長いという欠点があり、機動力と物量差で打ち伏せるに至る。
その後は彼の落雷能力が大活躍…するのだが、
マップ上に発電所が無いと発動できないという嫌な仕様があり、建造費を食いつぶす。
それを抜きにしても本人自体が高性能であったため、Tくんにとっての宿将であった。
ビジュアルがどう見てもピカチュウだった。

あるNPCはとにかく攻撃力と機動力が高い。
規格外の移動性能は1ターンでマップ半分を駆け抜ける。
しかし本当の問題は、攻撃範囲と威力がすさまじくでかい巨砲を建造していることにあった。
優秀な部下の情報力によりその存在が明らかとなり、未完成のうちに制圧することに成功。


侵攻すればするほど敵がやせ細っていく本家三国志とは逆に、
何故か変なガッツを発動してどんどんパワーインフレを起こしていく敵軍(特殊能力とか考えるのがめんどくさくなったので攻撃が痛いだけとかだったが)。
そんな中、ついに最強のNPCがTくんのもとに現れた。
全能力200て…基本最大値100なのに…
触れる敵触れる敵片っ端から消えていく。厨キャラにもホドがある。
しかしそんな彼にも致命的な欠点がある。
幸運ステだけがゼロであるため、いらんところで不幸を呼び寄せるのである。
そして全能力ゼロのNPCがセットでついてきて足を引っ張りまくる。
敵は瞬殺するけど天災がやってくる。
それなんて運命の紙片だよ。
Tくんは前者の200の人をひたすらヒイキし、行く先々に連れていっては屍の山を築き、天災に見舞われた。
こうした存在がこのゲームの毛色をガラッと激変させ、物語は中盤へさしかかる。


マス目上でバトルするのも飽きてきたので、前回のTRPG要素を勝手に復刻。
僕の口上のみで展開されるストーリーでクエストを攻略したり、特殊マップを冒険したり。
戦闘力だけではどうにもならない状況を作り出し、なるだけ穴掘りやピカチュウを活躍させるように。

なかでも最もエキサイティングだったのがこの状況
sg2がおー

デケェーーー

数万人がかりで取り囲んでフルボッコするのである。
発電所をたんまりと建設た空域へおびき出し、弾幕を浴びせる作戦を敢行。
数ターン毎に口から火を吐く。敵の体力は常に不明なスリリングなバトルだ。
まあ当然接戦して勝つんだが。
この戦いを経てTくんは最強の剣を手に入れる。
200の人に装備させて攻撃力300。無意味くせェー


グダグダしているうち、Tくんは全土を制覇。
なんでこんなもんが半年以上も続いたかな。結局終盤フル無双の図だったな。
Tくんはとにかくノリが良くて、展開上僕が何を言っても素直に一喜一憂してくれた。小二病遊戯の最大の命はこういう友人の存在に尽きるよな。
そんなわけで、僕はTくんのために終章を用意していた。

ufoごうんごうんごうん

世界\(^o^)/オワタ

あろうことか戦闘モードの全国マップ版が登場し、日本列島付近を見たことも無い敵が埋め尽くす。
今まで仲間にしたライバルたちが全戦力を率いて総結集し、世界をかけた最終決戦がはじまる。
ベッタベタの神展開。

敵の戦力はあからさまに地球軍を圧倒している。
配備した覚えの無い兵器を仲間がごちゃごちゃとひっぱり出してくる(つまるところデッチ上げ)ものの、どう見ても敵の数は数倍。
ベタすぎる絶望的状況である。
もちろんそこで登場すんのがいつの間にか完成してた超威力の巨砲である。ベタな伏線!
10ターンとかいう長すぎる充電時間を経てぶっ放すと敵は半壊し、やっと互角になる。
そんでやっぱり接戦を演じ、Tくん率いる人類大勝利。世界に平和がおとずれた。
この頃から僕はベタ展開が好きだったのですな。

まあ なんだ。
最高に面白かった。プログラムじゃ再現できない接客ゲー。
この世界を舞台にした乱雑な漫画も量産したような。
探せば何か見つかるかもしんない。
今から新しい設定で何かやれと言われても無理だろうな。即興で話作る能力はそのときを最後に失われてしまったようだ。
ともかくありがとうTくん。

俺様の小二病ノート その2

ズバリTRPGである。
まあわたくしめはTRPGに触れたことがありませんからよくわかりませんが
雰囲気は大体似ているはずさ!

決定的な違いはサイコロを絶対に使用しないことにある。
俺様CPU!!
プレイヤー様の顔色を伺いながら、可能な限りのドラマチック展開を演出するのである。
プレイヤー様が何を選ぼうとなんかギリギリ勝つ!
空気がよどんできた頃にこれ見よがしにレアドロップ!
スーパーヤラセR!P!G!!
ロールプレーイングノート
やったことない人は カエレ!!!!
出来レースに参加しよう自己満足に浸ろう
ロールプレーイングノート
やりつくした人も カエレ!!!!
(俺が)満足します ヤラセです
ォーィェー!!!!ハッハー!!!!
スーパーヤラセR!P!G!!
ドリームXャストがタダになるクーポン券つき!!


ノートには薬草から伝説の剣にいたるまでのアイテムリスト
ジョブリストや魔法リストなんかが網羅されている。
全体マップはロマサガ系に近い。

セーブデータは参加プレイヤー毎。
ステータス類やインベントリが意味ありげにビッシリと連ねられている。
ゲームプレイは基本的にCPUとプレイヤーとの会話で成り立つ一人用RPGだ。
もちろんバランスなんざ知らん ヤラセだからな

このRPG型の小二病ノートはみなさん競って作っていましたから
当然ゲームプレイよりも作る事のほうが面白かったわけで。
全体的なストーリーは当然のように穴まみれ。
プレイヤー自体は何人か獲得するには至りましたが
中ボスにたどり着いた人間はいたような いなかったような。
というかテストプレイ用と称しての俺自身のセーブデータだけガンガン膨れ上がっていた記憶はあります

かように小二病ノートというのは完成しなくてナンボってのが一般の認識であります
ところがそんな中、意外な顛末を迎えたノートが一冊だけ存在した――(その3に続く)



上記のとは逆にあらゆる運命がサイコロで決定されるタイプのものも作ったことがある。
確率設定がめんどくさすぎて爆速で頓挫したけどな!
そもそもルールブックに無いドラマチック展開ができないとか何がオモシレーんだって話さ!

俺様の小二病ノート その1

今のニコニコのトレンドは小二病らしい
とてもとてもよろこばしいことです



いやはや懐かしいですね
わたくしめも余白と名のつくものにはテスト用紙だろうとミリ幅の迷路をビッシリ描いていたものです
たびかさなる引越しで現存してないのが悔やまれるところですが
何をやってたかは克明に覚えてます

先日言ったとおりすごろく狂だった自分はノートまるまる一冊使って1ページ完結のすごろくを自作していましたね
一作品ごとにテーマのようなものを設けてバラエティ性に富んだものを描いてた記憶があります
スタートのすぐ一歩先がゴールという手抜きなんだか斬新なんだかなコースなんかもありました。

今思い出した中でも飛びぬけて画期的だったのが以下のデザイン。

sgrk
本物はもうすこし大きい

マスが2種類しかない!あまりにもストイック!
何が特殊かと言うと 黒マスに止まるとカードを一枚引けるのですな。
他のページにびっしり描いてコピーしてカードの山を生産しまくった記憶があります
同じカードは二枚として存在せず、実に300種は作りました

カードは大きく分けて三種類。カテゴリ名は今考えた。

・使用型カード
5枚まで持つことができる。サイコロを振る前に何枚でも使用可能。
○マス進むだとか、他プレイヤーを一回休みにするといった妨害のほか
自分にとって不都合になるマイナス効果を持つものもある。
使用することで消費するか、所持カードを消滅させるなどの効果を持つカードを使用しないと手放すことができない。
5枚所持した状態でカードをもらうマスに止まり、使用型カードを引いた場合はその場で破棄するハメになる。

・即効型カード
手に入れたその場で強制的に発動する。

・アビリティカード
常に出目が+1されるだとか、使用型カードの所持限界が増えるといった効果が取得したその時から効果が永続する。
何枚でも持つことができるが、効果の良し悪しに関わらず消滅させる効果を持つカードを使用しないと手放すことができない。


なんだか遊べなくもなさそうではありませんか。
まあ一度として遊ばれることはなかったんですが
作ってるだけで生きてるのが楽しかったですね。



数少ないすごろくのフリゲ。
すごろく・ザ・ギャザリング
一人用すごろくというオイラのためにありそうなデザイン。
すごろくとトレーディングカードのコラボがさりげに絶妙なバランスを実現している。
小二病ソウルを今一度たぎらせたい方は必見

誕生プレゼント

今年の誕生プレゼントはノート20冊と
人生ゲーム(極辛)です

わたくしめはガキの頃ボードゲームと名のつくものがそれはもう死ぬほど好きで
なうが見下げ果てるほどサイコロ魔と化しておりました
今考えるとスゴロクを一人で8人プレイとかやってたのは狂気の沙汰だったのですね
居もしない人間の人格が形成されてるみたいな状況こわいですね

いまやプレゼントなんて文具と絵ぐらいしか嬉しくない現状ちょっと思い切ってみたわけです
そんで3人で人生ゲームしてみました
結構おもしろかったです
操作はほぼルーレットに支配されてるため四民平等に見えるのですが
あからさまな運気の差みたいなのが出てきて非常にニヨニヨできます
初回プレイはおいらがエスポワール行きになるという超接待プレイモードとなりましたが
こういうゲームでこれだけドン尻だとむしろ逆にオイシイのですね
次回から運命の紙片を小出しにしたいと思います
大人数でやるほどカオス度が高くて面白そうです

人生ゲームはガキの頃に友達の家でスーファミのをやったことがありますが
やたらだだ長くてダルかった記憶があります
ボードゲームはリアルに限りますですよ

あと
ノートの規格が想像してたのと微妙に違ってた
ウェブ上から選んだのがわたくしなので普通にくやしいです

世の中わかんないことだらけ

ゲームがクリア寸前になるや否やそこで中断してしまう病を患った友人がいるのだが。
これはどう対処すればいいんだ。
なうもドラクエと名のつくものはことごとくラスダンでやめてしまった。
せいぜいネタバレにおびえながら過ごせと言うしかないのか。
クリアが前提のネタ絵が描けないではないか。
ちゃっちゃとクリアしねえ方が悪いということでこれ見よがしにネタバレしまくってもワシは悪くないよな。



ドット絵でアニメーション作るってのがわからない。
Easytoonしか使ってこなかったから前後のコマが見えるの前提で考えてきたんだけども
フルカラーだとそういうわけにもいかないよな。
アレか リアルタイムでチェックすんのはあきらめて逐一前後のコマをめくりながら描いてるのか。

ぐぐってもみなさん当たり前のように緻密でうねうね動くドット絵がハナっから用意されてる気がすんだけど
もしかしてぶったまげるほど簡単な方法があったりするんでしょうか

一瞬でも作業風景がおがめるなら手間ぐらいいくらでもかけてやんよ



>現錬でもえたくろでも兄貴の漫画(絵)が見れればうれしいです
>第六話も期待してます

どうもであります
漫画に限らずジャカスカ描きたいと思います


>ブログがいいな
>フリゲレビューいつも楽しく見させてもらってますお

ありがとうごぜいます
ツイッタだと文字リンクとかできないしな


>荒らしっていうかスパムは増えた気がする
>洋ゲーなら天国の塔面白いよ、もうやったかもだけど

天国の塔は知らんかった。こりゃすごそうだ。

ブログ炎上が日常的になってる昨今
荒らしを「撃退する」なんてのは俗なんだろうな。
「荒らしが来ない環境を作る」方が建設的な上に簡単だしな。

ネットマナーを懇切丁寧に説明したページなんてのはそこらじゅうにあるけど
マナー悪い子はそんなもん死んでも読まないか
読んでも理解できないか
むしろ理解したうえで暴れるんだよな。

てなわけで
逆に「こんな管理では荒らしはいなくならない!」といったコピーで
管理人の態度の方に問いかけるページとか無いのかな。

洋ゲ地獄

クリムゾンランド製品版を買った
エイリアンだらけの孤島にほっぽり出され、死ぬまでエイリアンを道連れにしまくるゲーム。
身の回りに遊んでる方が影も形もなくてあまりにもロンリー



でかでかと「荒らし対策」と掲げている個人サイトを見かけてものすごい懐かしくなった。
一昔前はこういう標語がそこらかしこで当たり前のように叫ばれていたっけな。
一行や二行なら今でもありそうなもんだが
何千行も書くとかどんだけイヤな事があったんだ。

ブラックリストなんてものも見かけたが
そんな黒々しいコンテンツ置いてあったら
良識ある人間から順に逃げ出していきそうだ。


やっぱり泣き言書く間も惜しんでモノ作るんが一番なのだな。

Triangle Wizard
ローグライクでアクションというなんだかwktkしてくるゲームだけどフル英語でヤバイ。
どうやらDiabloライクも入ってるようだ。
いちおう説明書の和訳はあった。

Diablo2といいNotriumといいなんか最近洋ゲーばかりやっている気がするな。

なるべく更新頻度上げようと思う

やっぱしツイッタとブログとどっちかにしぼるべきかな。
何か描いたらツイッタにも書く方向でいいか。



Notriumが面白すぎてやばい。リンク先はTacashi氏による解説ページ。
無人島ならぬ無人星で物資集めてサバイバルする、わたくしめが超大好物なブツ。
あらゆるエリアに怖い怪物が巣食っているばかりか、どういうわけか人類までもが全力で殺しに来る。
ロケットを修理して脱出してもいいし、可能な限り危険を排除してそこに骨をうずめてもいい。
開始時に選べる主人公の種族がどれもやたら尖ってて面白い。

不具合でセーブできなくて結局エンディングまでノーセーブでやっちまった。
どうやらビスタだとProglamfileフォルダにインスコすると駄目らしい



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