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子供は不自由な生き物

火の鳥は傑作だからおk

ようするに傑作かどうかじゃなくて
金を落とすかどうかってことだわな。
出版社のみなさんは行政にカステラを贈るといいぜ。
こうした文面や※ただし実写は除くの一文あたりから利権臭しかしないし
これを皮切りに規制をガンガン拡大させていく展開が待っているんだろうな。

けど、ぶっちゃけ表現の自由を盾にやりたい放題という側もいかがなもんかと思うわけで。
行政に対して挑発するかのようにエロエロしてたらそりゃ頭の固いみなさんも必死になりますがな。
それになんていうかこうガキどもの隠れて読む楽しみが希薄になってるんじゃないだろうか。
18歳未満立ち入り禁止の看板を潜り抜けるときのズキズキを味わえない子供は哀れだ。
ガキのうちから欲しいものが簡単に手に入りすぎる家庭環境なんてロクなもんじゃない。
せいぜいオトナに抑圧されるがいい。
あの手この手でエロ本1枚のために命をかけやがれ。

ひいては親の目がまともに届きにくい未成年のネットを規制するほうが急務なんではないかな。
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オカルト存在証明

オカルトを信じたがらない思考というのは
オカルトの域に達しつつある文明が人類に浸透したのが大きいんだろうけども
やはり人類の歴史において目に見えないものを信じすぎたがゆえの失敗を多く見ているからだろう。
魔女狩りとかね。今も世界のあちこちであるんだとか。
存在することもしないことも証明できないとなれば言ったもん勝ち、
忘れ去られるまで解決しない問題が無用に渦巻くのは悲しいことだ。
何かと科学的に証明したがり、自然の力に抗おうとするのは人間の特権と言えるだろう。
創作物などの形でオカルトを楽しめる時代のなんと平和なことか。

ハガレン最終巻(ネタバレ)

決して前回の日記で書き忘れてたわけではない。

綺麗に終わった。
あれだけ超絶ややこしい独自設定張りめぐらしてなおこれだけ読ませる技術はスゲエ。
あと、個人的に一番注目したいのは超能力バトル漫画でありながら主人公が終盤においても最強じゃないという事である。
ジャンプ漫画なんかだと鉄則かのようにラスボスが宇宙的な強さで、なおかつ馬鹿正直に主人公が単騎で挑むので必然的に主人公も宇宙的な強さになったりするが
ハガレンの最終決戦に臨んだ5人で言うと
・賢者の石
・凶悪な再生力のホムンクルスを一人で殺害できる超火力の大佐
・エドの師匠
・肉体ダメージの心配がない弟
しょっちゅう右腕壊れるチビ

ついでに全員が扉を見ているため性能的には最弱である。
実際エドよりも強いキャラは他にも結構たくさん居て、だいたい奇策や仲間の協力でどうにかしてきた。
エドは作中で様々な出会いを体験しているが、戦闘力が強化されたのは一番最初に扉を見た時ぐらいなものだ。
「父親が賢者の石」という事実も単なるきっかけに過ぎず、むしろ重すぎるハンデを自ら背負い、物語の中心人物としてあらゆる要素を結集させた結果勝利を導いている。
こうした長編作品における主人公の最大のアドバンテージは「お友達がメチャたくさんいること」に尽きるだろう。
全体的に、超能力バトル漫画として相当に理想的な展開だったと思うんだ。



エロ漫画規制に関する一連の動きについて

法案内容は置いといて
出版社総出でボイコットなどと生ぬるいこと言わず
本社がゴッソリ拡散してくんないかな
コミケも他所でおk



>ブログのカテゴリー、「日記」が二つあるのって何か分類あるんでしょか

もともと片方が「未分類」だったんだが後から変えたのです
片方を消したらどうなるんだろう


>少林農業がなんか凄そうなんですが

凄いので動画化してください

最近読んだ漫画

ギャグ漫画日和11巻

ひたすら不快なのにすらすら読めてしまう感覚はどう表現すればよいのだろうか。
この漫画の最大の見どころは、勢い任せのシュールギャグではなく「残念な大人」の描写がイヤに上手いという自虐成分にあるのかもしれない。
「自分はやればできる」と信じつつも別に行動せず、自分の中で構築した変な人生観を吹聴することで満足し結局凡百の地位に甘んじるという、「極端すぎるほど終わってはいないが典型的なダメ人間」がそこかしこに描写されている。
周囲から見れば痛いのだけれど迷惑をかけているわけでもないしそれほど親しい人間もいないので厳しく言われるという経験が希薄で、
仮にもし自分自身で自分の痛さに気づいても「一度決めたことを覆すのは恥ずかしい」といらん所で強い意志(という名の怠惰)が働いて我を通し、変な自信を維持したまま大人になったというような人間の「自分ではカッコつけてるつもりが周りから見るとウザい」というミサワみたいないちいち残念な一挙手一投足が細かいところで表現されていたりする。
一般の読者が思ってる以上に作者は観察力の鋭い人間なんだと思う。
…いや、作者自身に身に覚えがある部分を赤裸々に描いているのかも。
今回のだと特に母親同伴で漫画の持ち込みに来る話や無言で痛がりを延々アピールする人間の話が妙にリアルでぞわぞわ来る。



画太郎先生だぁ~い好き

こんなズーズーしいタイトルをつけられるのは画太郎先生だけです
表紙だけ見るとすんげー健全な本に見えるからタチが悪い。
何をまかり間違ってこんなウンコ漫画に人生を捧げるハメになってしまったのか。
ああジブリが落としたからか

内容自体は事実上「世にも奇妙な漫画太郎」8巻です。
未収録分がしっかり載ってる。
今度はつっぱり桃太郎の6巻をお願いしますマジで。



榎本俊二のカリスマ育児

文字通りのクソ漫画「えの素」と同じ作者とはちょっと思えないレベルの健全でハッピーな漫画。
ウンコやゲロなども育児においては避けて通れない要素であるが本作では汚いネタにしぶとく頼ったりしていない。
それでもえの素で見られる超ハイスピード展開や突き抜けた表現は健在なのでえの素信者のみなさんもしっかり押さえておけ。あらゆる層に勧めたい漫画。
長女は顔も協調性が無いところも描く漫画も父親からしっかり受け継いでいるようだが
えの素路線のウンコ漫画家になりやしないかとちょっと期待…じゃなくて心配。



ムーたち

これまた榎本俊二のまったく新しい雰囲気の漫画。
正直なところ哲学レベルが高すぎてざっと読むだけで理解するのは難しい。
そういや後に久米田が絶望先生でやってたゲッペルドンガーの話があった。
やっぱり何か接点があるんだろうか。



ムダヅモ無き改革5巻

ガンダムネタやネットスラングが横行しだしてだいぶマニア向けになってきた。
ジュンイチローとプーチンは相変わらずどんどん若返っていく。

ちきしょうゲイツめ!!!

うがあああああ
知らなかったぜそんな…そんな…
ゲイツポイントはアマゾンで買えば2割引きだったなんて…



なんか日記に書いてなかったみたいだけどXBLAの斑鳩が面白い。
かっこいい演出、かっこいいBGM、かっこいいストーリーのかっこいいシューティング。
白と黒の属性変更により同じ色の弾丸を吸収できたりする奇抜なルールのなんともパズリックな内容。
同じ色の敵を3体ずつ倒していくとボーナス点がガンガン入っていくという謎スコアリングシステムが最大の特徴で、
これができるかどうかでスコアに天と地ほどの差が出る。
初見でも何も考えず適当に薙ぎ払うだけで普通のシューティングとして遊べるが、ハイスコアを狙ったプレイに臨むと隅々まで計算されつくした敵配置がまるで音ゲーのようにリズミカルに美しく弾けていく。
後半はオゾましいほどの弾量に圧倒されるものの、昨今の「弾幕ゲー」や「死にゲー」が言うところの"理論上クリア可能"というようなただ理不尽なだけの構成には頼っておらず、思いのほか無理のないコントローラさばきで悠々と切り抜けることが可能になっている。
それでもべらぼうな難易度(特に3~4面)だが本作はプレイ時間に応じてコンティニュー回数が増えていくのでどんだけ下手でもエンディングにはたどり着けるようになっている。

初心者から上級者まで、上達するにつれ刻々と違うゲームに変貌していく唯一無二のシューティング。



もうすぐ斑鳩の前作レイディアントシルバーガンもXBLA出るみたい
サターン版が黄金か何かかと思うようなレートになってやがる




XBLAを特集したスバラシイ動画
このままTVCMやりやがれ



q1

超能力者10人
ドラゴンボール系の気を操る連中
全員が力を合わせると強さ100人分


VS


q2

超能力者200人分の強さのくそでかい怪獣(超遠くにいます)



威力の超強い合体技とか
オトリやトラップなどの奇策でどうにか戦う話

そんな計画があったけど
メチャめんどくさそうだったから一瞬でポシャになった
でも機工騎士よりはラクだったんじゃないかといまさら思う



w1

圧倒的衝撃波耕し

w2

圧倒的種まき

w3

圧倒的害獣駆除


題して少林農業

猫のルビーが死んだ

一番食い意地はってるくせに食ったまま出してるんじゃねえかと思うぐらい常に超ガリガリ
元気はあまってる方だったがある日糸が切れたように衰弱し程なくして冷たくなった
こいつもまた我が家を死に場所に選んでくれた。

この数年で我が家は一気に静かになった。



なうは何も欲しがらない。
遊び道具は99%僕のお下がりで自分の金でモノ買ったことない。

ただでさえ暑苦しい漫画ばかり買い与え、そのうえ母まで死んで
なうは見事に男の子のように育った。

そんななうが唯一欲しがっているのは義姉であった。
かぐや姫の難題の方がなんぼかマシかもしれん。
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