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絵を描くのが苦と感じた事は無い

なぜなら苦と感じた時は描かないからだ



ベヨネッタ
実績全解除。結構難しいものでもなかった。
隠しボスの一人のとこまで来たけどスサまじい強さでぶったまげた。
速い・痛い・硬いのリアル地獄

SPACE INVADERS IG
クリア。最後までえらく淡々としてた。
スクエニは映像と演出と音楽に強いんなら本気でSTG作ったらいいんじゃないだろうか。
それこそDODみたいな何もかもが終わってるストーリーで。

TRIALS HD
全ステージ完走。
ラストステージが無理ゲーだったけど
BGMを真赤な誓いにした途端コロッとクリアできた



>拍手の”よくある質問 ”のリンク先が昔のまますよ

戻しました
ほったかしてすんませんです


>ねず太郎読みました 応援してますんでがんばってください

どうもであります。
できるかぎり長く続けたいです


>>こんなシャーペン描きのままで良かったのかよォー
>数ヶ月ぶりに来てみたら面白い事してるじゃねーか!
>某所で鍛えたコラ技術で最適化してみせる!
>※つづきはやる気次第

なんてこった!最新コメント一覧ばかり見てて管理者限定コメントを見逃していた!
真剣に申し訳ない。また来ておくれよ。


zz氏

>PAGとか懐かしいです
>動画こそ作りませんでしたが、
>あこがれのRENさんとチャットができたり、
>楽しみにしてるシリーズものがあったり
>中学生の頃は毎週のように行ってましたね~
>まだ、やっていたんですね。
>また、いつかあそこでお話できるとうれしいです。

思いのほか最近のことなのだな。
シリーズものは本当に楽しかった。
また会おう。


とし氏

>ちょっと悔しいがまったくRENさんの言うとおりである。あれよ、技術屋がたくさんいても、ソフト面(シナリオ)の人がいないから、今まで見てきたように棒人間バトルやエフェクトバトルみたく氾濫してきたんだろう。
>だから別のものを求めてGIF界から離れる人がいっぱいいたんだろうがなぁ。しかし、僕のガッコの先輩もPAG出身の人がいるんだが、GIFから離れたというより、GIF出身の人が増えたってことじゃないかな?GIFアニメで培われてきたことは、それぞれ形を変えて生かされてきていると思う。そう感じたなぁ。

去っていく人間のことはいい。俺すら飽きから別の方面へシフトしてしまっている。世代は入れ替わるのだ。
それに彼らは今更テコ入れなどしなくとも活躍してくれる。

問題はこれから入ってくる人間のことなのだ。
全盛の頃は強烈なのしかいなかったから誰もが意欲に燃えることができた。
僕自身、「お手軽にアニメを作れる」という題目だけでは一個も作らなかったことだろう。
今おまいさんやプレくんみたいなのが数人いなくなるだけで先人が鍛え上げた土壌はただの慣れ合いに染まっていくしかない。
全盛の連中が出てきてる今はいいのかもしれないが、GIF出身者という層はすぐに断たれてしまうぞ。
ニコニコ勢が台頭しているとはいえ、お手軽さも手作り感もGIF動画の需要は残されている。
俺のように、GIFアニメだからこそ動画の世界へ入っていける人間は星の数ほどいよう。
そんな人間の受け皿を腐らせてはならない。

過去の名作は今でも評価されているのだろうが、時が経つにつれどう足掻いても風化してしまうのだ。
作者が消息不明になるだけで作品すら忘れ去られるなどという図も珍しくない。
クオリティは大事だが、新しさも無ければコミュニティは腐る。
壁などとっとと過去にしてしまいな。
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まるろく堂の掟

まるろく堂とは創作系個人サークルである。英名Multilockon。
目標は各個人が定め、自分のペースで創作物を作ることが出来る。一切作らなくても良い。
あらゆる人間が自由にメンバーを名乗ることが出来、名乗らないことも出来、
RENの許可によってまるろく堂名義で創作をおこなうことが出来る。

まるろく堂名義の創作について以下に定義する。

1.著作物のいずこかに「まるろく堂⑥」の記載があること
2.オリジナルの世界観においては第三者の自由な二次創作が許可されること
3.第三者に著しい迷惑をかけないこと


創作の形態やクオリティに関しては一切問わないが、メンバーにはきわめて厳しいルールと罰則が課せられる。

1.口先でモノを言ってはいけない。お世辞気休め等含む。
  一回に付きセルフでこぴん一発。
2.自分自身が作ったものを好きでなければいけない。
  できなければ除名。
3.俺より先に死んではいけない。
  死刑。




俺様ちゃんワロス作家になるの巻

週刊少年ワロス

手の平サイズのノートというのは良い。
ヒキもメクリも大ゴマも見開きも使いたい放題だ。
大ゴマは見開きというインパクトさえあればいいと思っているので、1コマのボリュームの少ない僕にはとても丁度良いサイズなのだ。
そして何よりもォォー
仕事中に描ける!

わたくしめの作品はこちらになります。
こんなシャーペン描きのままで良かったのかよォー

あろうことか仕事中ぐらいにしかやる気出さないので圧倒的に遅筆

久々に行ったPAG

リードする人間が一人生き残っていたおかげでチャットだけは生きていたね。
でもぶっちゃけみんな動画作ってなかった。帝國も時間が止まってる。
常に誰かのシリーズ新作の話題があがってた頃とは最早別の世界。

最初期はeasytoonも相当な低機能で、制作技術も無いに等しかった。
それでもバンバカ惜しげもなく神が現れた。
理由は簡単、技術が無いから動画としての面白さを追求するしかなかったからだ。

ドット単位で描かれる超絶美しいエフェクト類が開拓されだしてから、みんなが競ってエフェクトの練習を始めた。
鍛えたエフェクトを手っ取り早く使うのに最も都合のいいネタはもちろん「棒人間どうしの殴り合い」である。
それはそれは狂ったように棒人間の殴り合いが大増殖。
見る間にエフェクトは爆速で美しくなっていく。
それでも人は減っていった。
それもそのはず、殴りあってどっちかが勝つ、それだけのドラマの無いものが横行しまくれば見る側よりも先に作る側が飽きる。
そんな状況を覆す最終兵器が機工騎士であるはずだったが、マトがはずれて何故かメリケンが盛り上がりだした。

殴り合ったり、板野サーカスったり、壁殴ったり、被写体の周りをカメラがぐるんぐるんしたりと、
手垢の付きまくったテーマばかりが個人サイトの動画置き場に満載だったりすると廃れるべくして廃れたんだろうと思う。
ひとつ言える事は、ニコニコにシェアを奪われたせいでは絶対にない。

シナリオライターとかいないんだろうか。
動画がどんだけヘロヘロでも作る話自体はドラマチックな人とか。
殴りあって勝つと何故か基地が崩壊して、脱出するまでを動画にするだけでみんな喜ぶんだぜ。
「等身大の主人公がVTOL機と戦う動画を作れ」となかば投げやりにテーマを提示したら黒東くんがマジで数百コマ級のを作ってきたときはぶったまげたというか心底申しわけなかったというか。



あと、PAGでも無きゃ作る機会無いって人間は昔から多いのにトンチンカンなお題のせいで断念するとかひでえ話だと思うんだ。
そんな週が3週も続けばそりゃ飽きる。
誰かの主催で二次会でもやればそれで解決なんだが。

僕が最も衝撃を受けた漫画

お江戸忍法帖

厨房の頃オカンがトムプラスという漫画雑誌を買ってきた。ラブプラスではない。
横山光輝や松本零士といった大御所をはじめとする超リアルな作家陣が軒を連ねる中、
一個だけすんげーまるまるとした漫画がこれだった。あまりにも浮きまくり。
作者はリアルとデフォルメの両極を使いこなすようだが、オールデフォルメなのはこのタイトルだけのようだ。
今の僕の絵を決定づけたのは完璧にこれである。

内容はボンクラの忍者チームがさまざまな能力を持つ忍者軍団と豪快に戦うバトル漫画。
主人公一行は決して弱くはないのだが、敵がどいつもこいつもすさまじい強さなので真正面から戦うと恐ろしい勢いでボロクソにされてしまう。
結末はだいたい敵が自滅するか敵同士のつぶしあいで味方だけ生き残るマグレ勝ちが多い。
敵もおバカな事も多々あり、露骨な弱点を突かれて一瞬で死んだりする。
謎の技術で作りだした複雑なカラクリ兵器も毎回決まって欠陥持ちで、たいがい敵がうかつに触って自滅してくれる。
皮肉にも接着剤や塩酸を撃ち出す鉄砲みたいなシンプルな武器ほど強力無比。
後半になると巨大ロボットバトルが目立ってくる。思いっきり科学の力で戦ってる。忍術どこいった。

また、お色気攻撃がかなりの猛威をふるうためおっぱいネタが満載で、厨房のわたくしはロマンシングが止まらなかった。
あと、この人は恐ろしく綺麗なおっぱいを描く。

僕が見始めた頃は夢丸の活躍度が尋常じゃなく高かったんでてっきり彼が主人公だとばかり思ってたんだが、今回最初から見たらなんか敵だった。
いつの間にかアジトに住み着いて仲間になってやがる。



少年ワロスって公開済み作品でいいん?
ずっとしんとしゃ基準でモノ考えてた(というかしんとしゃしか知らんかった)から身構えてたんだけど。
もしいけるんなら今この場で新作公開して様子見たいね。
なんで躊躇してるかって相変わらず絵も字もシャーペンのボンクラ漫画だからだ。



ベヨネッタ
アイテム無しでハードクリア。あんだけ無理ゲーだったのに結構すらすらいけるように。
バイクとシューティングパートマジ省略してえ。

斑鳩
コンティニュー無しで全クリア。どう考えても無理と思ってたけどどうにかなるもんだ。

ようキョーダイ。今日が何の日か知ってるか

きーみとぼくとがうーまれーなかたひー



…今日が誕生日の人はお引き取りください。



斬り介とジョニー四百九十九人斬り

榎本センセーによるバトル漫画。
盗賊の大軍団を名もわからぬ剣士二人が100ページがかりで片っぱしからボロクソに斬りまくる話。マジそれだけ。本当にそれだけ。
剣士は特に苦戦する様子もなくとにかく簡単そうに斬る。一振りでウン十人の首が飛ぶ。
わかりやすく言うと無双ゲーをまんま漫画にしたらどうなるか、てな漫画。
全体的にシリアスな雰囲気だが別に人物の描画はリアルになってるわけではなくいつもの榎本さん。
個人的に何がすごいかってウン百人の描き分けがハンパじゃない事。死体しか描かれないような雑魚のためだけに個性的な顔を一つ一つ作るとかわたくしには絶対真似できません。
やはりこんなスタイリッシュなアクション描けたんだな!
あとヒロインがかわいい。



今回のXBLA
なかなかの入れ食いです。

Toy Soldier
これは素晴らしい!
タワーディフェンスとTPSのコラボ。
毒ガスが禁止されてなかった頃のクソ恐ろしい第一次大戦を舞台とする防衛ゲーム。マジ毒ガス使える。
すごいリアルなオモチャの兵士や戦車や複葉機がすごいリアルな模型の中を蹂躙する。
かるく5000ゲイツぶんは遊んだ。

PAC-MAN CE DX
スタイリッシュなパックマン。
ドットと敵が次から次へ追加されてガンガンハイスピードになっていく。
長蛇の列と化した敵をバカスカ食い荒らすのが爽快。
でもいかんせん遊べるモードが少ない。

NECTARIS
超リアルなネクタリス。
でもマジでリアルなだけだ!
初期版をやった後だと挙動はもっさりしてて爆発も豪快さが無え!
新ユニット使えるのがオンラインのみってなめてんのか!
そんで挙句ステージの使い回しがひでえ!

Shadow complex
これがXBLAかってぐらいオゾましいクオリティ。
最新技術で2Dゲーを作ったらどうなるか、てなゲーム。
確かにすごいがボスがすんげー弱い。デザインはかっこいい。
ストーリーはすごい取ってつけたような具合。シリアスな顔と声でゲーム的な発言が出てきたりして結構シュール。

Snoopy Flying Ace
超かっこいいスヌーピーのドッグファイト。
ぶったまげるぐらいマジなクオリティだがオフラインモードはあんまし充実してない模様。

Space Invaders IG
目と耳にやさしくないインベーダー。
サイケデリックでBARIBARIな世界(?)を初代インベーダーのクオリティで進行する不可思議なゲーム。
とっても難しいです

Trials HD
操作方法はアクセルとブレーキと重心移動だけ。
すごいでこぼこ道をバイクで突っ走るゲーム。
ぬるいステージから道ですらないステージまで結構豊富。面白い。むずい。
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