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久々に行ったPAG

リードする人間が一人生き残っていたおかげでチャットだけは生きていたね。
でもぶっちゃけみんな動画作ってなかった。帝國も時間が止まってる。
常に誰かのシリーズ新作の話題があがってた頃とは最早別の世界。

最初期はeasytoonも相当な低機能で、制作技術も無いに等しかった。
それでもバンバカ惜しげもなく神が現れた。
理由は簡単、技術が無いから動画としての面白さを追求するしかなかったからだ。

ドット単位で描かれる超絶美しいエフェクト類が開拓されだしてから、みんなが競ってエフェクトの練習を始めた。
鍛えたエフェクトを手っ取り早く使うのに最も都合のいいネタはもちろん「棒人間どうしの殴り合い」である。
それはそれは狂ったように棒人間の殴り合いが大増殖。
見る間にエフェクトは爆速で美しくなっていく。
それでも人は減っていった。
それもそのはず、殴りあってどっちかが勝つ、それだけのドラマの無いものが横行しまくれば見る側よりも先に作る側が飽きる。
そんな状況を覆す最終兵器が機工騎士であるはずだったが、マトがはずれて何故かメリケンが盛り上がりだした。

殴り合ったり、板野サーカスったり、壁殴ったり、被写体の周りをカメラがぐるんぐるんしたりと、
手垢の付きまくったテーマばかりが個人サイトの動画置き場に満載だったりすると廃れるべくして廃れたんだろうと思う。
ひとつ言える事は、ニコニコにシェアを奪われたせいでは絶対にない。

シナリオライターとかいないんだろうか。
動画がどんだけヘロヘロでも作る話自体はドラマチックな人とか。
殴りあって勝つと何故か基地が崩壊して、脱出するまでを動画にするだけでみんな喜ぶんだぜ。
「等身大の主人公がVTOL機と戦う動画を作れ」となかば投げやりにテーマを提示したら黒東くんがマジで数百コマ級のを作ってきたときはぶったまげたというか心底申しわけなかったというか。



あと、PAGでも無きゃ作る機会無いって人間は昔から多いのにトンチンカンなお題のせいで断念するとかひでえ話だと思うんだ。
そんな週が3週も続けばそりゃ飽きる。
誰かの主催で二次会でもやればそれで解決なんだが。
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Comment

No title

PAGとか懐かしいです
動画こそ作りませんでしたが、
あこがれのRENさんとチャットができたり、
楽しみにしてるシリーズものがあったり
中学生の頃は毎週のように行ってましたね~
まだ、やっていたんですね。
また、いつかあそこでお話できるとうれしいです。

No title

ちょっと悔しいがまったくRENさんの言うとおりである。あれよ、技術屋がたくさんいても、ソフト面(シナリオ)の人がいないから、今まで見てきたように棒人間バトルやエフェクトバトルみたく氾濫してきたんだろう。
だから別のものを求めてGIF界から離れる人がいっぱいいたんだろうがなぁ。しかし、僕のガッコの先輩もPAG出身の人がいるんだが、GIFから離れたというより、GIF出身の人が増えたってことじゃないかな?GIFアニメで培われてきたことは、それぞれ形を変えて生かされてきていると思う。そう感じたなぁ。

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