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デスノート

映画版デスノートやっと見た。
この時期、もしやライト君の命日に合わせたんだろうか。

ミサの棒読みがいちいちカンにさわったり
ライト君が街中で堂々とノート広げて名前書いてたり
ライト君の字がえらく汚かったり
色々言いたい事はあるが総合してとてもよくできた話だった。
映画という尺に合わせるために原作のエピソードがかなり満ち満ちに詰め込まれ、設定が所々大幅に変えられたりしているが
全体的にテンポは良くて気持ちよく見終わった。
演出のためだけにとってつけたんじゃないかとばかり思ってたライト君の恋人の役割もしっかり効いている。

何よりも結末である。
原作の「ジェバンニが一晩で(ry」を引き合いに出すことすら憚られるぐらい衝撃度が高く、トリックもシンプルでとてもわかりやすいものになっている。
こんな燃える展開なら是非原作でも見たかった。

松田バカヤロウを実写で見れなかったのは正直ちょっと残念

あと、死神のCGが思いのほか秀逸だったね
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