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カメラワーク大事よ

Fallout3

クリアしました。後半の盛り上がりがスサまじかったです
ステ上げシステムが謎すぎるオブリと違い、経験値とスキルアップアイテム(有限)だけ取得してれば上昇できたり
三人称視点時に照準と主人公が重ならなくてすごく見やすかったり
しつこいガードがいなかったり
装備が武器・頭・身体の三点に集約されていたり
「見えている=弾を当てられる」理論をまんま形にした戦闘ができたりで
オブリよりも格段に遊びやすくなってます。
物資が不足してるって書いたけど序盤だけです。片っ端から引っ剥がしてたら結構いいかんじに余ってきます。
ステータス・スキル・PERKSはいずれも完璧にする事はほぼ不可能であるため無敵になりすぎないし、周回プレイの楽しみも多そうだ。
いつどこで何が起こってるかの想像がまったくつかず、見た目だけに頼った表現では味わえない恐怖がある。
特に各地のVault施設のブチギレっぷりがスゴイ。
もっとクエストが満載だったらオブリ超えも充分ありえそうだが、有料DLCかあ



三国無双5

3しかやってないんだが、おうまさんをいつでも呼び寄せられるのはいいねえ
相当な人数がいっぺんに登場できるようになったのはいいけど
カメラ近すぎ・右スティックによる視点移動びゅんびゅん動きすぎでアホのように見づらい見づらい。
あと少人数の敵を倒すステージ、護衛ステージがただめんどくさいだけというのは極めていただけない。



無双・FF13・Fallout3とやってきて思ったのは
日本人はカメラワークに無頓着なんですかね?
ってことに尽きる
映像がいくら綺麗でもコレがヘタクソだとすべて台無しにできる。
周りが見づらいだろうからってミニマップ常備とかアホかと。カメラ引けよ。ミニマップ見っぱなしとか何のための映像か。
ロングショットの利点は左右・後方の状況が把握しやすいことだ。
映像がどれだけ進化したところでテレビの形状は戦後からずっと四角形のままである以上、カメラが近ければ近いほど真正面しか見る事ができない。

この点、広い場所を移動するときはロングショット、細かい場所を探索するときはクローズアップまたは一人称視点という使い分けが自由自在なFallout3はほぼ完璧だった。ヘタに演出にこだわって勝手にカメラ動いたりすることも無いし。
ものすごく入り組んでて暗い場所がそこらじゅうにあるにも関わらず、ほとんど苦痛を感じなかったのはかなりすごい事だと思うんだ。



個人的に無双系ゲームの最高峰は戦神だと思ってます。
どこへ行っても「数が多ければいいと思ってるクソゲー」なんてズタボロにバカにされてますが
スコアアタックや武器集めを意識するとすごい面白いんですよ。
ステージ100個ぐらい詰めて新作出してくんないかな。

まあゲームクリアだけ目指すと本気でダルいだけだし
ストーリーも結構どうでもいいし
パケの巫女さんは別にあんまし仕事しないしで
悪い部分ばっか目に付くのは言い訳すらできませんな。

このゲームの個人的なイチオシは敵の数なんかではなく
「主人公が点になるぐらいロングショットにできる」事と
「移動がメチャクチャ速い」事。
他の無双系にもあってほしい成分。
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