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ウチにwiiがきた

ゆめにっき

今更クリア。
脳をやられた女性が果てのない夢世界を冒険するだけの話…かどうかは定かではない。
方々で意味不明意味不明言われているだけあって論理的な部分はまるで存在していない。
公式設定と呼べるものは作者サイトにもまったく語られておらず、「プレイヤーの数だけストーリーが存在する」という状況となっている。
夢世界が形成する世界はとりとめなく多種多様な描かれ方をしているが、共通していることは薄暗く孤独で、ときに血生臭い。多くのプレイヤーの間では現実の主人公を取り巻く陰鬱な環境を表しているとされている。
全面的に謎の多すぎる世界観であるが、夢世界に対するプレイヤーの考察を見て回ると、驚くほど合点のいく解釈に目から鱗がジャラジャラ落ちる。
僕みたいな「本編内では直接的に語られない裏設定」とかをダラダラ考察しまくるのが好きな人にはたまらん内容であろう。

ゲーム自体はあんまりサクサク進むものではなく、爽快感と呼べるものは期待できない。
唯一ゲーム内で指標とされている「エフェクトの収集」も脈絡のない隠され方をしており、論理的に隠し場所を限定していくようなことはできず、ほぼ全域にわたって総当たりで探すことになる。
そして夢世界はひとつひとつが猛烈に広く、目印がまるでない世界がいくらでもループする。そんなエリアに収集物がポツンと置いてあったりする。
あげく、せっかく集めたエフェクトも「すごく使えるもの」と「どうしようもなく使えないもの」で二極化していて、あまり集めがいがない。しかも使えないものが大半だ。自転車を手に入れた時の全能感とかスゴイのに。
たまーにエフェクトを用いて進路を妨害する要素を排除するという局面が点在しているが、こういう謎解きをイヤになるぐらい詰め込んで、ゼルダ的に行けなかった場所にガンガン行けるようになってほしかったところ。
んでもって収集物も「こんなにセキュリティが厳重ということは見つかっちゃマズイものが隠されているに違いないッ」という次元のわかりやすさで。

「現実では見ることのできない未知の世界を気軽に垣間見れること」は僕が考える創作の醍醐味のひとつだ。
どんなにシステムがクソのようにつまらないゲームでも、予想だにしない領域に初めて踏み込んだとき、静かな恐怖と感動を覚えるものである。
このゲームはその成分がすべてを占めているといえるかもしれない。
斬新すぎるデザインの謎ギミックを動かすのとか結構楽しい。



親父がリズ天欲しすぎたおかげでwiiを買いました
9500円だったけど綺麗なもんです
ピクミンもすごい面白いですね



おいお前らGIFアニメつくろうぜwwwwwwwww

定期的に立ってはちょっと盛り上がるGIFスレ
そんでだいたい挙げられる壁
相当昔のブツなだけにだんだん少しハズかしくなってきました


長編描いてる人への印象というのはまず真っ先に「めんどくさそう」です
一枚絵の時点で相当に時間がかかるというのは周知の事実ですからそれを単純にウン百コマと考えたらまあ確実に遠慮したくもなります
どうすれば「いかにお手軽か」を表現することができるだろう?
アレか。メイキング動画か。
GIFアニメというのはパッと見じゃ想像もできないようなありえない描き方とかするしな。
いかに適当に描いてるかを直接見ればやる気も起こるだろうか。



>最近よく更新するねい

習慣化するとだんだんやらずにはいられなくなってきます
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No title

壁はこの手のスレでほんとによく見る
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